ブログの名前・ロゴ・ファビコンを決めた話|「EmDashどんぐりノート」ができるまで

ブログの名前・ロゴ・ファビコンを決めた話のアイキャッチ

ブログの名前を「EmDashどんぐりノート」に決め、ロゴとファビコン(ブラウザのタブに出る小さなアイコン)を作って設定するまでの記録です。名前の決め方、3案からの選び方、EmDashでの設定方法をまとめました。

最初は「EmDash実践ログ」という名前だった

このブログは、最初「EmDash実践ログ」という名前でした。分かりやすい反面、どこにでもありそうで、覚えてもらいにくい名前です。

ファビコンも、ひな形のまま。ブラウザのタブを並べると、どれがこのブログか見分けがつきませんでした。

名前やアイコンって、後回しでもいいのでは?

リス
ひで

私もそう思っていました。でも、記事の画像や吹き出しにキャラクター(リス)を使うと決めたとき、名前とロゴもそろえた方が「このブログらしさ」が出ると気づきました。

名前は「EmDashどんぐりノート」に

ブログの顔はリスに決めていたので、リスと相性のよい「どんぐり」を入れることにしました。どんぐりには、ブログの目的と重なる意味もあります。

  • 小さなどんぐりが、やがて大きな木に育つ(小さな始まり)
  • リスが少しずつどんぐりを蓄える(知識を少しずつためる)
  • 森に種をまく(読んだ人が自分でサイトを作り始める)

頭の「EmDash」は、検索で見つけてもらうために残しました。

ロゴは3案から選んだ

ロゴは、AIのClaude Codeに3つの案を作ってもらい、並べて比べました。

案

形

良い点

気になる点

A

黄緑の丸+どんぐり

小さくても形が分かる

特になし

B

ノート+どんぐり

「ノート」が伝わる

小さいと線がつぶれる

C

どんぐりだけ

すっきりしている

背景によって見えにくい

選んだのはAです。ファビコンは16〜32pxととても小さく表示されるため、「丸の中にどんぐり」という単純な形の方が、つぶれずに見えます。

選んだロゴ。黄緑の丸の中に、こげ茶の線のどんぐり

ファビコンに必要な画像は3種類

ファビコンは、見る場所によって使われる画像が違います。このブログでは、次の3つを用意しました。

ファイル

大きさ

使われる場所

favicon.svg

自由(図形のデータ)

最近のブラウザのタブ

favicon-32.png

32px

SVGが使えないブラウザ

apple-touch-icon.png

180px

iPhoneでホーム画面に追加したとき

EmDashでの設定方法

EmDashには、WordPressのように管理画面からファビコンを登録する欄がありません。サイトのファイルに直接置きます。

3つの画像を、サイトの「public」フォルダに入れる

ページの共通部分(レイアウトのファイル)の head に、3行を書き足す

本番に公開し、ブラウザのタブで確かめる

書き足した3行は、次のとおりです。

<link rel="icon" href="/favicon.svg" type="image/svg+xml" />
<link rel="icon" href="/favicon-32.png" sizes="32x32" type="image/png" />
<link rel="apple-touch-icon" href="/apple-touch-icon.png" />

ロゴの文字だけ、丸い書体にした

画面左上の文字ロゴは、「EmDash」を小さく上に、「どんぐりノート」を大きく下に並べています。この文字だけ、丸みのある書体(Zen Maru Gothic)にしました。

ただし、日本語の書体は全部を読み込むと重くなります。そこで、Google Fontsの「使う文字だけを取り寄せる」指定を使い、ロゴに出てくる文字だけを読み込んでいます。

リス
ひで

ロゴの文字は決まっているので、使う文字だけで十分です。ページの表示が遅くならずに済みます。

まとめ

  • 名前は、キャラクターやブログの目的と結びつけると覚えてもらいやすい
  • ロゴは「とても小さく表示されても形が分かるか」で選ぶ
  • ファビコンは SVG・32px・180px の3種類を用意する
  • EmDashでは、画像を public に置き、レイアウトに3行書き足す

次に読むなら

コメント

    名前やメールアドレスは不要です。いただいたコメントは、確認してから公開します。

    0 / 1000